医療費控除 書き方

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治療の際にかかった交通費も、医療費控除で申請出来ます

治療の際に利用したバスや電車・タクシーなどの交通費も、医療費控除の一部として申請する事が出来ます。

 

バスや電車など、公共交通機関の利用については、領収書が発行されない為、家計簿やメモ帳などにメモをしておくだけで大丈夫です。

 

ただし、タクシーについては別です。

 

基本的に、タクシーの利用は医療費として認められませんが、病院までの交通手段がタクシーしか無い場合や、公共交通機関を利用できない、何らかの事情がある場合にのみ認められているので、お気を付けください。

 

ちなみに、タクシーの利用は、必ず領収書が必要になってきます。

 

領収書が無いと、医療費として認められませんので、必ず貰っておく様にしましょう。

 

交通費を医療費として申請する場合の書き方について

治療にかかった交通費を、医療費の一部として、医療費控除の申請をする場合の、書類の書き方について、詳しく説明します。

 

まず、交通費については特に決まった形式や書類などは無く、家計簿の一環として考えて頂ければ良いかと思います。

 

明細書は自分で作成して提出するのですが、どの交通機関を利用するのか、1日に何度利用するのか、その際の合計金額は幾らか、が記入されていれば大丈夫でしょう。

 

記入例としては、下記の様な書き方が良いと思います。

 

(例)バスとタクシーを利用
バスは1回の利用につき150円、往復で2回利用、タクシーは1回往復で3000円だとします。

 

平成○年 交通費明細書

 

■日付  ■利用した交通機関・タクシー ■1度にかかる金額 ■合計金額
○月○日  ○○バス          片道150円×1往復  300円

 

1つの交通機関につき、明細書は1枚1枚作成してください。
書式は上記の様な見本で十分です。

 

平成○年 交通費明細書

 

■日付  ■利用した交通機関・タクシー ■1度にかかる金額 ■合計金額
○月○日  ○○タクシー(関節炎の為)  片道1500円×1往復  3000円

 

タクシーの場合は、この明細と共に、利用した日の領収書も添付しましょう。

 

それと、タクシー利用の申請に関しては、同日にかかった記録のある病院での領収書も一緒に必要となります。

 

これは、治療の為に利用した、という事を証明する為ですので、必ず病院の領収書も一緒に添付しましょう。

 

ちなみに、利用した交通機関の横に、タクシーを利用した詳細を書いておくと、税務署の方もチェックしやすくなるかと思います。

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