e-tax 医療費控除

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自宅で確定申告出来る、e-taxという制度とは?

医療費控除で確定申告を行う際、税務署がかなり混雑していて、たった数千円の還付金の為に1日を潰してしまった、という経験はありませんか?

 

その為、わざわざ会社を休んで申告しに来る人も居る程です。

 

しかし最近では、自宅に居ながら確定申告が出来る、e-taxという方法があるのをご存知でしたか?

 

e-taxとは、インターネット上で確定申告を行う事が出来る制度の事で、わずらわしい書類整理や、税務署にわざわざ足を運ぶ必要が無いのがメリットでもあります。

 

最初の設定こそ多少面倒な部分はありますが、次の年から確定申告で医療費控除を行う場合、自宅に居ながらにして申告する事が出来る他、書類の提出も不要となるので、ぜひ活用してみましょう。

 

e-taxでの確定申告方法について

e-taxでの確定申告に必要なものとしては、インターネットに繋がったパソコンと、電子証明書、公的個人認証サービス対応ICカードリードライタが必要となります。

 

電子証明書の入手は少し手間がかかりますが、まず住民基本台帳カードを入手し、次に電子証明書の発行を住基カードにつけて貰う事で、入手する事が出来ます。

 

住基カードと電子証明書、併せて1000円程で購入出来ます。

 

次に、公的個人認証サービス対応の、ICカードリードライタの入手が必須となってきます。

 

聞きなれないものですが、普通のICカードリードライタではe-taxは使えません。

 

必ず公的個人認証サービスに対応している事を確認してから購入して下さい。

 

分からない人は、家電量販店などで販売しているので、店員さんに聞いてみると良いと思います。

 

これらを準備した後、e-taxの登録を行った後に配布されるソフトをインストールするだけです。

 

インストールした後は、国税庁の確定申告書等作成コーナーで医療費控除の申告書を作成し、電子申告用データとして保存を行ったのちに、e-taxで確定申告を行えば、終了です。

 

煩わしい領収書の整理や書類提出も、待ち時間も無く申告をする事が出来ます。

 

更に、最高5000円の税額控除を別途受ける事も出来るので、この機会にぜひ利用してみてはいかがでしょうか?

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