医療費控除 用紙

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医療費控除で必要な用紙について

確定申告で医療費控除を申請する場合に、2つの用紙が必要となってきます。

 

「医療費の明細書」と「申告書のA様式」の2つの書類を必ず用意して下さい。

 

医療費の明細書については、自身で作成するので決まった書式などは特にありません。

 

申告書のA様式については、税務署の窓口で入手出来る他、国税庁のホームページで入手する事も出来ますので、ぜひご利用下さい。

 

なお、ダウンロードも出来ない、窓口にも行けない、という方は、郵送でも申告書を取り寄せる事が出来ます。

 

その際は、必要な申告書の種類や手引き、申告に関する内容を簡単に記入したメモと、切手を貼った返信用封筒を一緒に入れて、税務署へ送付すると、申請書を入手する事が出来ます。

 

医療費控除で必要な医療費明細の作成方法

医療費控除を申請するにあたり、「医療費の明細書」が必要となってきます。

 

この明細書には、特に決まった書式などは無いので、エクセルで作成する方も多い様です。

 

ちなみに、税務署から領収書を入れる袋の表面にも、表が印刷されていますが、こちらは使用しなくても大丈夫です。

 

明細を別に添付する場合には、封筒の表にその旨を記入しておきましょう。そうする事で、係員もスムーズにチェックしやすくなります。

 

肝心の明細書の内容は、「医療を受けた人」・「病院や薬局の名称」・「合計幾らを支払ったか」を必ず記入する様にしましょう。

 

この明細書は、1人1人必要となってきます。

 

なので、病院や薬局で貰った領収書は、医療を受けた人ごとに、病院・薬局別にまとめておきましょう。そうすると、明細書を作成する際に、簡単に作成する事が出来ます。

 

書式としては、下記の様な書き方で大丈夫です。

 

 

平成○年分 医療費の明細書

 

■住所
■氏名

 

■治療を受けた人  ■病院・薬局名  ■支払った医療費  ■かかった日付
父・○○       ○○病院      ○○円     ○月○日

 

この様な書き方で大丈夫です。
係員が分かりやすい様に、病院ごと・薬局ごとに記入し、日付順で作成すると、尚よいでしょう。

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