医療費控除 接骨院

Sponsord Link


医療費控除の対象とならない治療とは?

医療費控除の対象にならない治療としては、主に「美容や容ぼうを美化する為の治療」や、「疲れや体調の不良を取り除く事が目的のリラクゼーション」、「予防の面での治療」が挙げられています。

 

更に、保険外の治療は高額になる事が予想される為、一般的な支出の範囲を超える治療に関しては医療費としては認められない、とあります。

 

例えば、二重の美容整形や、容ぼうを美化する為の歯科矯正、インプラントなどは医療費には含まれません。保険外での入れ歯や差し歯なども、医療費としては含まれていません。

 

インフルエンザなどの予防接種も、予防の治療となるので医療費控除では申請する事が出来なくなっています。

 

また、医師の判断が無い、肩こり解消やリラクゼーション目的の接骨院や整骨院での治療も、医療費として申請出来ないのです。

 

しかし、歯科矯正やインプラントも、医師の指示があった場合には、医療費として認められるケースもあるのです。

 

その為、整骨院や接骨院での保険外治療でも、場合によっては医療費控除で申請出来る場合もありますので、申請出来る条件について、きちんと把握しておく事が大切です。

 

接骨院の治療でも医療費として認められる場合とは

本来、保険外の治療は高額となる事が予想される為、一般的な支出を超える治療に関しては、医療費として認められない、とされています。

 

保険外の治療が全て医療費控除の対象外と思われがちですが、対象となるケースもある事を、詳しく説明していきましょう。

 

まず、接骨院に関しては、保険外治療も多く、医療費の対象とならない場合もありますが、病気や怪我で医師の指示の元、接骨院で治療した場合は、医療費として認められているのです。

 

ただし、医師の指示が無い治療、例えば肩こり解消やリラクゼーションの為の治療に関しては、医療費の対象とならないのでお気を付け下さい。

 

ちなみに、接骨院で施術を受ける際、医療費として申請する為には、国家資格を有する者の治療のみに限られています。

 

国家資格を持たないマッサージ師によるマッサージ、骨盤矯正などは、医療費の対象とはなりませんので、こちらも注意が必要となります。

Sponsord Link