医療費控除 郵送

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郵送でも医療費控除の申請が出来ます

医療費控除は、毎年2月15日〜3月15日(その年によって多少の変動はあります)の1ヶ月の間に、確定申告として申請する必要があります。

 

提出先は税務署となりますが、2月〜3月の間の税務署は、確定申告を行う人で、毎年大変な混雑が予想されています。

 

その為、たった数分の手続きなのに何時間も待たされたり、書類を入手するだけで数時間かかった、なんていう事態も起こり得るのです。

 

スムーズに確定申告で医療費控除を行う為に、税務署へ直接出向くという方法の他に、郵送で書類を入手し、書類で返送して申請を行うという方法があるのです。

 

この方法なら、子供が小さくて外出が出来ない主婦の方も、仕事が忙しくて税務署へ足を運べない方も、自宅に居ながら申請する事が出来るので、ぜひ郵送での申請も出来る、という事を覚えておきましょう。

 

郵送で申請する場合の方法と期限について

確定申告が医療費控除だけの場合、実は1月から受付する事が出来るという事を、ご存知でしたか?

 

申請するのが医療費控除の場合は、ぜひ1月の早いうちから申請する事をお勧めします。

 

また、確定申告として医療費控除を申告するのですが、その期限は2月15日〜3月15日と定められています。

 

通常であればこの1ヶ月の間に、申請を行うのですが、この時期は確定申告をする人で、大きな混雑が予想されています。

 

体の弱いお年寄りや、小さい子供がいる主婦、仕事が忙しい会社員の方など、少しでも混雑を避けたい人は、郵便で申請する事も出来ます。

 

その際は、医療費の明細書と領収書、交通費の明細書、申告書A様式、年末調整済みの源泉徴収が必要となってきます。

 

それらの申告書類を併せて、管轄の税務署へと郵送で送ると、約1ヶ月程で医療費の一部が返金されるのです。

 

送付する際は、普通郵便でも書留、またはレターパックなどでも構いません。

 

ただし、メール便は信書の類は扱えないので避けましょう。

 

ちなみに、最終期限が3月15日ですが、15日になって書類を発送したとしても、15日付けの消印でしたら、その年の医療費控除として受け付けて貰えます。

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